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賃貸経営で成功するコツ

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初期投資額を低く抑える

マンション経営をする場合に重要なのは収益物件であるかどうかです。収益物件というのは収益率が良い物件のことで、必ずしも好立地の物件とは限らないのです。例えば大阪では環状線の内側にある物件は繁華街に近いので立地的には良い物件です。ただしこのような物件は値段も高額です。購入するとしても、毎月のローンの支払いが高額になります。例えば家賃収入が30万円でローンの支払いが20万円なら、10万円の収益ということです。大阪の環状線の外側のマンションは安くなります。毎月のローンの支払いが10万円なら、20万円の収益になるわけです。収益率が高いのは安いマンションの方です。このようなマンションを収益物件といいます。初期投資額が少ないほど収益物件になります。

入居率の良い場所を選ぶ

収益物件の条件として入居率があります。いくら収益率がよいマンションでも空室が出たら家賃収入は減ります。そのためには周辺環境をリサーチしてから物件を探すことが大切です。入居率を良くするためには周辺に大学や企業などが必要です。学生や単身の会社員などが賃貸マンションを利用するからです。大阪で物件を探す場合も、大学などの教育施設や大企業などが近くにあるかどうかがポイントになります。ただし大阪などの過密都市では大学や企業が移転する場合があります。そうなるとせっかくの収益物件も価値がなくなります。これを防ぐには事前に役所へ行って都市計画などを調べることです。また大学や企業などに移転計画があるかどうかを調べることが大事です。

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